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プラチナルームは控えめに言っても最高です!|ボートレース住之江

いざ!住之江プラチナルームへ

この日はボートレース住之江にてGI太閤賞競争が開催。

G1開催日ともなると有料席、特にグループルームと呼ばれる有料席は、事前の予約で一杯となることがあります。

そこで私たちは、予約開始日(6月分の有料席の場合は5月1日)早々にプラチナルームを押さえ、当日を迎えることとなったのです。

ボートレース住之江南入場門にて入場料(100円)を払い場内へ。有料席へは左側のエスカレーターを上り2階へと進みます。

 

2階へ上がって進むと右手に有料席券売場入口(有料席入口)があります。中に入ると受付カウンターがあるので予約者の名前を伝えましょう。

 

支払いを終え(この時は8人×4,000円で32,000円の支払い)いざプラチナルームへ!

 

控えめに言っても、最高です!
ゆったりしたソファーに、モニターが3台。

  

飲み放題用のビールサーバーにタブレット4台。
朝10時から夜9時までこの部屋を貸し切れるのです。

ちなみにプラチナルームから見ることができる水面は、昼と夜とではこんな感じ。

 

第1ターンマークが正面に見えるところに位置しています。レースの肝となる第1ターンマーク。ボートレースファンにとっては最高の場所と言えるのではないでしょうか。

※ちなみに筆者は、スタートライン辺りの全体が見渡せる場所が好きですが・・・

 

有料席専用 屋外観覧席

ルーム内からでは、窓のフレームで少し見づらいと感じることも。
そんな時は、屋外観覧席へ。プラチナルームを出てほど近いところにあります。

 

G1やSGともなると一般席は人で溢れます。それに比べて有料席からのみ利用できる屋外観覧席は比較的空いてます。投票所でもほとんど並ばずに舟券を購入できるのです。

それも有料席を利用する利点のひとつですね。

 

 

プラチナパーティ開始!

12時を回るとちらほら他のメンバーたちが集まりだしました。
ちなみに私は10時頃から既に飲み始め、すでにホロ酔い (笑)

持ち込みは自由!

食って飲んで舟券買って、船酔い必至!

レースが始まると、皆一様に外の観覧席へ大移動。
選手に向かって大声で叫び、はしゃぎ倒すのである。

   

 

ちなみに有料席入口にはこんな展示もあります。

昨年のグランプリ王者峰竜太選手のボート。
女子たちは、山崎智也号にまたがってましたが・・・。

 

 

そんなこんなで昼過ぎから始まったプラチナルームでのボートレースパーティは終了時間へ。
(ちなみに第63回G1太閤賞競争では、桐生順平選手が優勝しました)

ボートレース自体が初めての子でもすごく楽しんでもらえたこのプラチナルームでの観戦パーティー。

是非お仲間同士で一度体験してみてください。
楽しすぎて財布のヒモがゆるゆるになるのだけはご注意を(笑)

 

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