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さんふらわあ弾丸フェリー旅 おすすめプラン|志布志港着/大隅半島編

さんふらわあ弾丸フェリーで鹿児島へ

「さんふらわあ きりしま」による弾丸フェリー鹿児島旅。鹿児島東部に位置する志布志港に到着したのは月曜日の朝9時。予定時刻通りの到着でした。

 

事前に予約していたレンタカーは、志布志港のフェリーターミナルにて手続きできます。(レンタカー会社さんが受付スペースを設けてくれています)

ちなみに今回利用したレンタカー会社はオリックスレンタカーさん。

オリックスレンタカー志布志港さんふらわあカウンター

営業時間:9:00~17:00

レンタカー予約方法:オリックスレンタカーWebサイト もしくは お電話でご予約ください。

●Web予約  :南九州レンタリーシング http://www.carlease.co.jp/

●レンタカーのご予約・お問い合わせ

 オリックスレンタカー集中予約センター 099-258-0388

志布志オリックス.png

 

スムーズにレンタカーを借りる手続きを済ませ、いよいよ鹿児島ドライビングです。と意気込む前に、この弾丸フェリーの旅では現地鹿児島での滞在時間はたったの8時間。この短時間をいかに有効に使うかは事前の計画が必要不可欠となります。

そこで今回、私が実際に8時間で満喫した「鹿児島大隅半島弾丸周遊プラン」を皆様にご提案したいと思います。

とにかく休むまもなく車で走り回るプランです。
皆様もしっかり付いてきてくださいね。

 

大隅半島 弾丸周遊プラン

エメラルドの海 岸良海岸

まず最初に向かったのが、鹿児島県南東に位置する岸良海岸。志布志港から車で約1時間。距離にして約51kmになります。

途中は寄り道することなく岸良海岸へ直行。
着いたその場所は、まさにエメラルドグリーンに輝く澄みきったビーチでした。

まだ6月初旬ということもあり海水浴は控えましたが、時間があれば丸1日浸かっていたいほどの綺麗な海水と砂浜でした。ちなみに海岸前に駐車場もあり、夏場は賑わうのではないかと思われます。

岸良海岸では約30分滞在し、次の目的地へと向かいます。

 

ランチはここで間違いなし!食事処 時海

次に向かうのは、出発前に予約しておいた海鮮とお寿司のお店「食事処 時海(ときみ)」さん。地元でも有名な繁盛店ですので事前の予約は必須です。

※時海さんのランチ予約は、12時~もしくは13時~のどちらかになります。計画を立てるときは十分に注意しましょう。


岸良海岸からは約1時間。道中は混雑することが少なそうなので予定通りに着くことができると思います。予約を取っていた12時よりも15分程早く到着。駐車場が小さいので、できるだけ早めの到着がおすすめです。

私が今回注文したのは(予約の際に注文しておくのが良いみたい)名物 時海丼。なんと10種類もの採れたて新鮮なお刺身が溢れんばかりに盛られています。

 

朝の魚の入荷次第で提供が遅れることもあるみたい。なので時海さん後の予定は少しゆとりを持って立てたほうが良さそうです。

味はもちろん大満足!
お腹を満たしたところで次の目的地に向かうとします。

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本土最南端 佐多岬

次に向かったのが本土最南端の佐多岬。時海さんから約25分程で到着します。

この佐多岬、平成31年3月まで大々的にリニューアル工事が行われていました。エントランス施設の整備や遊歩道のバリアフリー化、新しい展望台の建設など、全てにおいて真新しい施設となってます。

亜熱帯植物ガジュマルの大木が駐車場のすぐそばで出迎えてくれます。観光案内所横の展望広場からも岬の灯台が望めます。

駐車場のあるエントランスからトンネルを歩いて抜け、御崎神社の森を抜けると、完成したばかりの新展望台にたどり着きます。

※10分程歩くことになりますので運動靴は必須です。

円形の展望台からはほぼ360度のパノラマビューが楽しめ、白亜の灯台を真正面に望むことができます。晴れた日には種子島や屋久島まで見渡せるみたいですよ。(今回はどう目を凝らしても見ることができませんでした・・・)

佐多岬公式・関連サイトURL
http://satamisaki.com/p_category/satamisaki

 

話題の絶景秘境 雄川の滝

この時点で時刻は14時。最後に向かうのが今密かに話題になっているフォトジェニックな絶景”雄川(おがわ)の滝”。 数年前までは、ガイドブックにも載っていなかったこの秘境。 あまりに美しすぎるとInstagramで人気に火がつき、徐々に人気になっているとのことなので行かないわけにはいきません。


滝つぼにつながる展望所の方へは遊歩道を通る必要があります。その遊歩道の入口、遊歩道入口駐車場へ向かいましょう。

駐車場に車を停めたら、そこから1.2kmの遊歩道を歩きます。遊歩道とはいえ結構な山道なので、佐多岬同様歩きやすい靴で行きましょう。

美しい雄川のせせらぎを左手に眺めながら進んでいきます。(すれ違うのもやっとなくらい細い道になっていますので安全には十分気をつけてください)

そして、ようやく現れるのが・・・

落差46m、幅60mの雄川の滝。大きさとしてはそれほど大きな滝ではありませんが、特徴的なのはその滝つぼの色。エメラルドグリーンが美しく神秘的。未だかつて見たことのない美しい滝つぼに思わず息を飲んでしまいます。

時間も時間なので十分に堪能とまではいきませんでしたが、マイナスイオンの癒やしを感じることができました。名残惜しいですが、雄川の滝をあとにします。

 

そして帰路へ

さんふらわあ出港の時間が徐々に近づいてきてしまいました。雄川の滝から志布志港フェリーターミナルへは約1時間15分の距離。出港1時間前の17時には間に合いそうです。

志布志港にてレンタカーを返却する前にガソリンスタンドへ立ち寄り、ガソリンを満タンにして返却しましょう。

こうして怒涛の大隅半島8時間弾丸周遊が終了となります。
いかがでしたでしょうか。

かなりタイトなスケジュールですので、大型連休中や混雑が予想される時期では少し厳しいかもしれませんのでご注意を。

志布志港フェリーターミナルでの待ち時間を利用してお土産を購入するのもいいですね。ぜひこのプラン、参考にしていただけると幸いです。

最後までお付き合いいただき有難うございました。